6/22 “つくる人”と“たべる人”の新たなつながり方を考える

 

ネットワークミーティングvol.4のゲスト友廣 裕一さんのイベントのご紹介です。

※NPOフードデザイナーズネットワークでは、告知のみ行っています。
お問い合わせは主催者へお願いいたします。977249_10200642944468020_705751321_o

一次産業生産者を持たない都市部は、食料を生み出す生産地とつながらざるをえません。同時に、生産地は生産物を販売するために食べる人とつながっていかなければならない。
これまでは大きな流通の仕組みが、それらを無条件でつないできたわけですが、時代の変化とともに新たな”つながり方”のモデルが必要になってきていると感じます。

東北は石巻市・牡鹿半島を中心に活動を続けてきたつむぎですが、墨田区に拠点を置き、生産地との新たなつながりをつくる活動も並行しておこなってきました。
高知県室戸市では未利用魚であるマルソウダガツオをつかった「むろっとのコンフィ」という商品のプロデュース、秋田県大潟村では「農家がつくる日本酒プロジェクト」と題して酒米から日本酒をつくるプロジェクトのコーディネートを行なっています。

どちらも生産地だけでは成立しません。墨田区の飲食事業者さんたちの存在があってはじめて可能性が拓かれてきました。
今回はこれらのプロジェクトをご一緒させていただいている下町の人気パン屋「亀屋」佐伯さん、最近古民家をリのメーションしてリニューアルした日本酒と料理のマリアージュを追求する名店「ごでん屋」五嶋さんにお越しいただきます。

どちらもまだまだ小さな取り組みですが、都市と農山漁村お互いのニーズを保管し合って無理なくつながりあっていくことで、災害時の食料供給も見越したネットワークにも発展していくのではないかとも思っています。
他にも能登半島の魚を売りたいという若者など、さまざまな活動をする人たちが集まる予定ですので、そんなみなさんで”新たなつながり方”について話し合いたいと思っています。

尚、当日はこれらのコラボレーションによって生まれたモノの試食もご用意して、味わいつつ展開できればと思っています。
どうかお気軽にご参加ください!

【“つくる人”と“たべる人”の新たなつながり方を考える】
開催日時 :平成25年6月22日(土)14:00~16:00
場  所 :すみだリバーサイドホール 2階イベントホール
対  象 :どなたでも   定員:先着70名(参加費 500円)
話題提供者:蜂谷潤 氏(高知県室戸市・水産事業者・うみ路)・松橋拓郎 氏(秋田県大潟村・農家・松橋ファーム)・佐伯信郎 氏(墨田区・かめパン)・五嶋慎也 氏(墨田区・ごでん屋)

※「手間かけて すみだ食育 てんこもり2013」の一環で開催します。
http://members3.jcom.home.ne.jp/goodnet/pdf/sumidaA3_1305.pdf

 

※NPOフードデザイナーズネットワークでは、告知のみ行っています。
お問い合わせは主催者へお願いいたします。

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