7/25(金)『地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事』(青幻舎刊)刊行記念トークイベント

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※NPOフードデザイナーズネットワークでは、告知のみ行っています。

お問い合わせは主催者にお願いいたします。

 

『地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事』(青幻舎刊)

刊行記念トークイベント

「これからの仕事、これからの幸せ。」

奥村文絵(フードディレクター)×友廣 裕一(リソースコーディネーター)

トークショー

 

奥村文絵の仕事や考え方をまとめた書籍、

『地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事』の刊行を記念して、

リソース・コーディネーターの友廣裕一氏をお招きし、トークショーを行います。

それぞれの「仕事」について、そして「仕事」で大切にしていることについて、

二人の仕事に登場する食という切り口のお話や、ものがあふれる現代でのものづくりについて、そしてこれからの幸せの在り方について・・・じっくりとお話いたします。

 

日時
7月25日(金)19時半〜21時

開催場所

代官山 蔦屋書店

http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html

 

イベント参加方法

代官山 蔦屋書店3号館1階料理フロア店頭、電話、およびオンラインストアにて

下記いずれかの対象商品をご予約/ご購入いただいた方に参加券をお渡しいたします。

 

1. 『地域の「おいしい」をつくるフードディレクションという仕事』(奥村文絵

(著)、青幻舎刊、1,944円/税込 イベント参加券付き)

2. イベント参加券(1,080円/税込)

 

※詳細は代官山 蔦屋書店HPイベントページにてご確認ください。

http://tsite.jp/daikanyama/event/004009.html

 

出演者プロフィール

奥村文絵 OKUMURA FUMIE

フードディレクター

京都府生まれ。

フードコーディネーターを経て、2008年、食を専門とするクリエイティブディレクションファーム「Foodelco.inc(フーデリコ)」を設立。

以来、肩書きをフードディレクターに変え、「たべる人」と「つくる人」の橋渡し役として、

日本の食文化に根ざした商品開発からブランディングまでを多く手掛ける。

主な仕事に、和菓子店「榮太樓總本鋪」デザインディレクション、

山形県飽海郡遊佐町、山梨県韮崎市の地域特産物開発など。「テマヒマ展<東北の食と住>」、及び「コメ展」(21_21 DESIGN SIGHT開催)では企画協力を行う。

2008年、「彦太郎糯」(山形県飽海郡遊佐町)のパッケージでグッドデザイン賞受

賞。

http://www.foodelco.com/

 

 

友廣 裕一 TOMOHIRO YUICHI

一般社団法人つむぎや代表 / リソース・コーディネーター

大学卒業後、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅「ムラアカリをゆく」へ。

主に各地の家庭に身を寄せ、農林水産・酪農畜産等の現場を手伝っていく中で、

人がいかされる仕事や暮らしについて学ぶ。

その後は地域の暮らしや文化に触れる各種ツアーや、生産者と都市部の消費者をつな

ぐ青空市などを企画。

東日本大震災以降は石巻市に滞在し、牡鹿半島の漁家の女性たちと、

手仕事からはじめる新たな生業づくりの事業「OCICA」「ぼっぽら食堂」などを生み

育てる。

2014年3月、東北で大切につくられたものを、贈ってもらうギフトブランド「TOHOK」

をリリース。http://tohok.com/