7/26 アブラボワークショップ 〜自分でつくる食と仕事/ネットワークミーティング vol.9

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特定非営利活動法人フードデザイナーズネットワークは、2012年より食と地域に関わる優れたコミュニティづくりやデザイン に取り組んでいらっしゃる方々をお招きしてその活動を伺い、実際に食べて感じることのできる新しいスタイルの連続トーク イベントを開催しています。

第9回目となる今回は、「アブラボワークショップ 〜自分でつくる食と仕事」をテーマに、岡山県西粟倉村で93歳の師匠に弟子入りし油屋を始めたablabo.の大林由佳さんと、利島の椿油を食用として商品化させた東京島しょ農業協同組合利島店の清水雄太さんをゲストにお迎えします。 お二人のトークセッションを通して、日常生活では知れ得なかった、奥深い「油」の世界を覗いてみませんか?

【ゲスト】

清水雄太/東京島しょ農業協同組合利島店
2010年3月に利島村に移住。島の特産品である椿油の営業担当として島と本土を往復する生活が続く。椿油の「食用」としての可能性を感じ商品化。都内飲食店とのコラボ企画も積極的に行っており、利島の宣伝と椿油の販路開拓に勤しむ。また漁業や島の歴史にも精通し、釣りはライフワークとなっている。島に住む若手の一員として島の活性化にも取り組んでいる。

大林由佳/ablabo. 油屋店主
「一滴の油で、こぼれる笑みを。」をテーマに美味しい油の仕入れ・製造を行うablabo.プロジェクト主宰。
93歳の現役搾油師に弟子入りし、油の製造方法を学びながら岡山県の小さな村「西粟倉村」を油の産地にするべく地元農家と奮闘中。

 

【開催日時】

2014年7月26日(土)15:00-17:30 ※開場14:30〜

【会場】

空き地/東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-9(原宿駅徒歩6分または北参道駅徒歩4分)
http://空き地.jp

【参加費】

一般/3000円
NPO年会員/2500円
※ 当日会場受付にて現金にてお支払いください。
※ 軽食&ドリンク付き

【お申込み】

限定40名

こちらのフォームよりお申込ください。→申込フォーム

※ お申込より3日以内に確認とご案内のメールをお送りいたします。

 

【その他】

※ NPO年会員へのお申込方法
当日お渡しするお申込書にご記入いただき、年会費5000円と合わせて受付にお渡しください。

※ キャンセルについて
申込み後に参加できなくなった場合は、お手数ですがご連絡をお願いいたします。キャンセル待ちの方がいる場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

【スケジュール】
14:30 開場
15:00 トークセッション(清水雄太さん)
15:30 トークセッション(大林由佳さん)
16:00 油絞り体験
16:30 試食タイム
17:30 終了

 

【こんな方にオススメ!】

1)油に興味がある
2)離島が気になってる
3)食の仕事をしてみたい
4)椿油って食べられるの?
5)地方で起業したい
6)商品開発を仕事にしていきたい
7)油を搾ってみたい
8)移住に興味がある
9)東京に離島ってあるの?
10)フードデザイナーズネットワークに興味あり
など

 

■これまでのゲスト
第1回 佐藤実紗(oisiiworks)x 下村美也子(サントリー)x 吉野智子(東京シティ青果)
第2回 ハギワラトシコ(キュール)x 大橋摩周(元アメ横魚屋)
第3回 伊藤ガビン(編集者)x 成瀬正憲(山伏、羽黒町観光協会)
第4回 友廣裕一(一般社団法人つむぎや代表)x 前田孝男(JA和歌山県農)
第5回 豊増洋右((株)耕す。木更津農場 農場長)x 小口広太(日本農業経営大学校 専任講師)
第6回 奥村 文絵(Foodelco 代表) x 石井 宏治(農業生産法人(株)オーガニックネットワーク代表)x福田 里香 (お菓子研究家)
第7回 清水琢(清水薬草有限会社 専務取締役) x 萩原 富三郎(株式会社良品計画 品揃開発担当)
第8回 中村亮子(Goma)× 藤森純(弁護士/Arts and Law)