2/26 あたらしいフード会議 京都vol.3

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【 食の未来は自分でつくる 】

粟 / 三浦 雅之 氏 × マイファーム / 西辻 一真 氏

あたらしい食って、そもそもどんなモノ?コト?
様々な職種、地域、見方から、食の新しい動きを生み出しているゲストを囲んで、あたらしい食のアイデアを温めて行動に移すための連続トークセッションです。
第3回のテーマは「食の未来は自分でつくる」。
自産自消を掲げ、耕作放棄地を再生するとともに食を自分でつくり食べる人を増やす活動を広げる「マイ・ファーム」、奈良を舞台に大和伝統野菜を地域資源と捉えてあらたなくらしを提案する「プロジェクト粟」の取組みについてお話を伺います。
地域における食の現状を考える時、ともすれば政策批判や体制批判をしがちな今日において、今の現状を可能性ととらえ、自らが望む食の世界をつくりだそうとするお二人を囲んで、これからの京都そしてわたしたちの足下にある可能性に目を向け、わたしたちができるこれからについて探ります。

【日時】
2014年2月26日(水)18:30〜21:00(18:00開場)

【定員】
40名

【参加費】
一般:2000円
学生:1500円
※軽食付き!

【場所】
Jimkino-Ueda bldg. 地下1階
〒600-8191京都市下京区五条高倉角堺町21番地
アクセス: http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html

【申込み】
下記のフォームよりお申し込みください。
http://goo.gl/GSTxYt

【ゲスト】
〇粟 / 三浦 雅之 氏
1970年生 京都府舞鶴市出身。1998年より奈良市近郊の中山間地である清澄の里をメインフィールドに奈良県内の在来作物の調査研究、栽培保存に取り組む。 2002年に大和伝統野菜を食材とした農家レストラン清澄の里「粟」を、そして2009年には奈良町に姉妹店となる粟ならまち店をオープン。
大和伝統野菜を中心に約150種類の野菜とハーブを栽培している。
株式会社粟、NPO法人清澄の村、五ヶ谷営農協議会を連携共同させた六次産業によるソーシャルビジネス「Project粟」を展開している。
妻の陽子との共著に「家族野菜を未来につなぐ」(学芸出版社 2014)
「Project 粟」ホームページ http://www.kiyosumi.jp/
「Project 粟」facebookページ http://www.facebook.com/Project.AWA

〇マイファーム / 西辻 一真 氏
http://myfarm.co.jp/

1982年6月 福井県にて生まれる
2002年4月 京都大学農学部に入学
2006年4月 株式会社ネクスウェイに入社
2007年6月 株式会社おこしを設立
2007年9月 日本リトルファーミング協会理事に就任
2007年9月 株式会社マイファームを設立 代表取締役に就任
2010年8月 平成22年度の農水省の政策審議委員に就任
2013年5月 当社 代表取締役(現任)

【進行】
桜井 肖典 氏
gift Inc.代表/クリエイティブ・ディレクター
http://giftinc.jp/
1977年茨城県生まれ。対話と恊働のデザインプロセスを用いて、2000年より京都を中心にスタートアップ企業及び教育機関から非営利団体まで様々なブランド開発及びデザインプロジェクトの企画と監修を重ねる。近年は、大きな社会の変化のなかで、ビジネスや地域をより創造的で持続可能なコミュニティとするために、オーガナイザーとして数々の事業開発の現場に参画。gift*Inc. 代表取締役、一般社団法人オープン・ガーデン

代表理事。

中山 晴奈 氏
NPO法人Food Designers Network 代表理事/フードデザイナー
http://fooddesigners.net/
1980年千葉県生まれ。筑波大学、東京藝術大学大学院を経て
コミュニティデザインのNPOや建築事務所に勤務。美術館や博物館で食を使ったコミュニケーションデザインや出張料理、ワークショップなどを行う。長崎県対馬市や宮崎県の山間地域、福島県喜多方市や飯館村
などの地域支援の現場にも関わる。NPO法人フードデザイナーズネットワークを創設、代表理事。慶應義塾大学SFC研究所上席研究員(訪問)

【主催】
京果会館リノベーションプロジェクト
http://www.kyoka-kaikan.jp/

【共催】
NPO法人Food Designers Network
gift Inc.